子規ゆかりの俳趣の旅館 うめ乃や

MENU

閉じる

旅館へのアクセス

水無月のお食事(6月)

2018.06.02

文字の上では水無月というものの、

梅雨の雨がどこか恋しい6月のお食事の食材をご案内いたします。

 

●水無月豆腐

厄払いの意味をもつ水無月豆腐。

今年もはや半年、ここまでの疲れや厄払いをして後半もお過ごしください。

 

●馬鈴薯冷製スープ

愛媛県の遊子水荷浦(ゆすみずがうら)にある

段畑の潮風にあたった馬鈴薯をお楽しみいただける一品です。

梅雨の蒸し暑さを吹き飛ばす爽やかな冷製スープをお楽しみください

 

●鮎の唐揚げ

清流に育つといわれる鮎、この時期は骨が柔らかく美味しい鮎をお楽しみいただけます。

唐揚げで丸ごとお楽しみいただけるようにご用意いたしました。

 

第7回日本料理作品展示・コンテスト優秀賞を受賞した料理長の

自慢のお食事をお楽しみくださいませ。

 

うめ乃や料理長 優秀賞受賞のお知らせ

2018.05.28

四国は入梅し、木々の緑が新緑から濃い緑へとかわり、

色とりどりの紫陽花を街で見かける季節となりました。

 

そんな梅雨の四国に差し込んだ、

晴れ間の日差しのように嬉しいニュースがございましたので、

皆様にご報告申し上げます。

 

先日、大阪で行われました「第7回 日本料理作品展示・コンテスト」にて、

うめ乃や料理長が見事「優秀賞」を受賞いたしました。

 

 

このコンテストは「前菜」「炊き合わせ」「焼物」の三品を持ち寄り、

各地域で選出された「和食」の将来を担う料理人が、この日のために惜しみない努力を重ね、

技術を磨いた最高峰の日本料理の作品を展示。器や箸の置き方にまでこだわりぬいた、

日本の伝統料理「和食」の食文化と魅力を伝える料理人の腕前と技術を競うコンテストです。

 

この賞の名誉に恥じないよう、

今後も皆様に愛され、四季の移ろいを感じていただける料理をご提供できるよう精進してまいります。

 

これからもうめ乃やをご愛顧いただければと存じますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

手前味噌ながらうめ乃やから皆様へご報告をお届けさせていただきました。

聖五月のお品書

2018.05.11

日に日に木々の緑が色濃くなる5月

季節が進む様子を目でも、気温のあたたかさでも感じられる心地よい季節となりました。

そんなおだやかな気候をお楽しみいただけるお品書きができあがりました。

 

◎米っ娘玉子豆腐

愛媛産の卵として愛される「米っ娘たまご」

鶏のえさにもこだわり、100%米のえさで育てており、黄身が白いのが特長。

そんな卵を使った玉子豆腐をお楽しみください

 

◎真名鰹塩麹焼き

初夏~夏が旬の真名鰹。そのなかでも特に美味なのが産卵前で身が張る今の季節。

古来から美味の代表格として珍重された真名鰹を塩麹焼きでお召し上がりください。

 

5月末までは道後温泉本館で

「道後温泉本館インスタレーション」も開催されています。

ぜひ、この季節のお出かけに道後温泉へお越しくださいませ。

5月末までのお楽しみ

2018.05.01

ゴールデンウィークも前半が終わり、

後半のお出かけを楽しみにされているかたや、

少しずらしてお休みの計画を立てていらっしゃる方など様々ではないでしょうか。

 

今回は現在開催中の素敵なイベントをご紹介いたします。

うめ乃やがある道後温泉。

歴史ある道後温泉本館やその周辺は、「道後オンセナート2018」を開催中です。

今年はオマージュをキーワードに様々なアーティストの作品が道後温泉周辺に飾られています。

 

そのなかでも特におススメしたいのが、

道後温泉本館インスタレーション。

虻川実花さんが撮影した花火の写真が道後温泉本館を鮮やかに彩ります。

5月31日までの開催ですので、ご覧いただけるのは今月いっぱい。

ぜひお早めに道後へお越しいただき、今しか楽しめない芸術をご覧くださいませ

 

桜月のお献立(4月)

2018.04.11

日に日に暖かくなり春を実感できるこの頃です。
旬の素材を詰め込んだ、4月のお品書きができあがりました。
(画像をクリックすると拡大されます)

 

◎浅利(あさり)

旬の浅利を時雨煮にてお召し上がりください。

甘辛い味がご飯やお酒のお供に最高の一品。

 

◎飯々蛸(イイダコ)

小豆とあわせてやさしい味に仕上げました。

飯々蛸との相性もよく、どこか懐かしさも感じる一品です。

 

◎鯛めし
愛媛ならではのご当地グルメ。旬の鯛をぜひお楽しみください。
松山市では、鯛めしはお釜や土鍋でじっくり炊き上げ、
鯛の身をほぐして混ぜ合わせてからいただきます。

 

瀬戸内のお料理を、どうぞご堪能下さいませ。